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第2章 各種資格講習のご案内

 

1.高圧ガス製造保安責任者講習(冷凍以外)

根拠法等 高圧ガス保安法第31条 第3項
受講対象者 冷凍以外の製造保安責任者免状を取得したい方で、 国家試験科目の一部免除を希望される方です。
種 類
  • 難易度は 甲種>乙種>丙種 となります。
  • 「化学」と「機械」の区分については、事業所の態様により選択して下さい。
・甲種化学 ・甲種機械
・乙種化学 ・乙種機械
・丙種化学(液石) ・丙種化学(特別)
講習内容
全種類共通(各科目それぞれ7時間の講義(オンライン))
・法令
・保安管理技術
・学識
検定試験
次の2科目のみ実施(全種類共通)
・保安管理技術
・学識

法令は実施しませんが、全ての講義の受講を完了しないと、検定試験を受検できません

受講受検料 種類
甲種化学・甲種機械 28,100円
乙種化学・乙種機械 24,200円
丙種化学(液石・特別) 24,200円
開催地等
  • 甲種は年1回開催 (講習は4~5月頃にオンラインで開催予定、検定は全国10ヶ所程度で開催予定)
    ※甲種の各試験は、富山県では実施しておりません。
  • 乙種は年2回開催 (講習は4~5月頃と1~2月頃にオンラインで開催予定、検定は全国15ヶ所程度で開催予定)
    ※乙種の各試験は、富山県では実施しておりません。
  • 丙種は年2回開催 (講習は5~6月頃と1~2月頃にオンラインで開催予定、検定は全国20ヶ所程度で開催予定)
申込先等

 

 

2.高圧ガス製造保安責任者講習(冷凍)

根拠法等 高圧ガス保安法第31条 第3項
受講対象者 冷凍に関する製造保安責任者免状を取得したい方で、 国家試験科目の一部免除を希望される方です。
種 類
  • 難易度は 第一種>第二種>第三種 となります。

・第一種冷凍機械
・第二種冷凍機械
・第三種冷凍機械

講習内容
第一種・第二種(各科目それぞれ7時間の講義(オンライン))
・法令
・保安管理技術
・学識
第三種(「法令」は7時間、「保安管理技術」は14時間の講義(オンライン))
・法令
・保安管理技術
検定試験
第一種・第二種は次の2科目のみ実施
・保安管理技術
・学識

法令は実施しませんが、全ての講義を受講を完了しないと、検定試験を受検できません

第三種は次の1科目のみ実施
・保安管理技術

法令は実施しませんが、全ての講義を受講を完了しないと、検定試験を受検できません

受講受検料 種類
第一種冷凍機械 28,100円
第二種冷凍機械 24,200円
第三種冷凍機械 17,500円
開催地等
  • 第一種は年1回開催 (講習は4~5月頃にオンラインで開催予定、検定は全国5ヶ所程度で開催予定)
  • 第二種は年2回開催 (講習は5~6月頃と1月頃にオンラインで開催予定、検定は全国20ヶ所程度で開催予定)
  • 第三種は年2回開催 (講習は5~6月頃と1月頃にオンラインで開催予定、検定は全国30ヶ所程度で開催予定)

※第一種冷凍機械の試験は、富山県では実施しておりません。

申込先等

 

 

3.高圧ガス販売講習

根拠法等 高圧ガス保安法第31条 第3項
受講対象者 販売主任者免状を取得したい方で、国家試験科目の一部免除を希望される方です。 (製造保安責任者(冷凍以外)のうち丙種化学(特別)以外の免状でも資格要件を満たします。ただし、丙種化学(液石)はLPガスの販売のみ可能)
種 類
  • 販売するガスの種類により分かれます
第一種販売
※一般則で指定されている種類の高圧ガスを販売する場合
第二種販売
LPガスを販売する場合
※一般則第72条 第1項を参照してください。
講習内容
2種類共通(「法令」は7時間、「保安管理技術」は14時間の講義(オンライン))
・法令
・保安管理技術
検定試験
2種類共通
・保安管理技術

法令は実施しませんが、全ての講義を受講を完了しないと、検定試験を受検できません

受講受検料 種類
第一種販売 16,700円
第二種販売 16,700円
開催地等
  • 第一種は年1回開催 (講習は5~6月頃にオンラインで開催予定、検定は全国10ヶ所程度で開催予定)
  • 第二種は年2回開催 (講習は5~6月頃と1~2月頃にオンラインで開催予定、検定は全国50ヶ所程度で開催予定)
申込先等

※第一種販売主任者の選任が必要な高圧ガスとは?(一般則第72条第1項より)
アセチレン、アルシン、アンモニア、塩素、クロルメチル、五フッ化ヒ素、五フッ化リン、酸素、三フッ化窒素、三フッ化ホウ素、三フッ化リン、シアン化水 素、ジシラン、四フッ化硫黄、四フッ化ケイ素、ジボラン、水素、セレン化水素、ホスフィン、メタン、 モノゲルマン、モノシラ

 

 

4.高圧ガス移動監視者講習

根拠法等 一般則 第49条第1項第17号、第50条第13号 (第49条第1項第17号を準用)
液石則 第48条第14号、第49条第8号 (第48条第14号を準用)
受講対象者 次に掲げる数量の高圧ガスを車両で移動したい方です。
種類 監視が必要な高圧ガスの種類と数量
圧縮ガス 容積300立方メートル以上の可燃性ガス、酸素
容積100立方メートル以上の毒性ガス
液化ガス

質量3,000kg以上の可燃性ガス、LPガス、酸素
質量1,000kg以上の毒性ガス

圧縮水素スタンドの液化水素の貯槽に充填する液化水素(移動する数量の多少に関係なく必要)

特殊高圧ガス 移動する数量の多少に関係なく必要
  • 移動の方法が「タンクローリ」「トラック等による容器のばら積み」のどちらであっても必要です。
  • 高圧ガス製造保安責任者免状(冷凍以外)を取得していればこの講習を受講する必要はありません。
種 類 講習の種類 移動監視できる高圧ガス
移動監視者 全ての高圧ガス
※移動監視者(液化石油ガス)は現在実施していません。
講習内容
「法令」は3時間、「学識と保安管理技術」は11時間の講義(オンライン)
・法令
・移動に必要な学識と保安管理技術
検定試験
・法令
・移動に必要な学識と保安管理技術
受講受検料 種類
移動監視者 13,200円
開催回数等

年4回開催 (講習は4~5月頃、7~8月頃、10~11月頃、1月頃にオンラインで開催予定、検定は全国5~10ヶ所程度で開催予定)

申込先等

KHKのホームページからお申込みいただけます。